燃費向上グッズ情報
「燃費向上グッズ情報」では、色々な種類の燃費向上グッズの使用レポートをご紹介しています。
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サスティナATF エネオス レクサス
グッズ種類
| オイル |
商品名
| サスティナATF |
メーカー
| エネオス |
購入方法
| インターネット |
愛車情報
| 2009年 レクサス IS350 バージヨンL GSE-21 |
燃費向上率
| 18%、試験走行平均約20.5km/Lから24.224km/L |
満足度
| 80点 ★★★★ |
使用感等
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レクサスのATF交換です。トヨタWSからサスティナATFへの交換。 純正指定:トヨタWS(多段式低粘度ATF)からサスティナATFへの入れ替えの非常にレアで有用な情報となりますので、ぜひ共有をお願いいたします。 文書の転用やこのサイトのリンクなど読まれた方は無条件で転用可とします。 ここが交換に有用な情報ですのでレクサス・クラウン・マークXのかた、WS指定のかた必見です。以下のサイトになります。 http://ameblo.jp/kkb-motors/entry-10675844795.html 通常、リフィルボルト(注入口)やレベルゲージがありませんので、熟知していないとDIYは不可能ですが自己交換可能なので、かねてから省燃費という噂から20Lを用いて時間を掛けて交換しました。 ペール缶から小分けするときに、常温での粘度の低さにまず驚きました。 アイシン6速AT装備車なので、クリープなどの油圧抵抗で粘度が低ければと思い踏み切りました。 交換後の感想として走り初めは普通に加速するのでわかりませんでしたが、定常的に使用しているテスト設定コースで試験をしました。 加速感、シフトフィールは変わりませんでしたが、一般道から自動車専用道路に入って最初に気づいたのは5速からトップの6速アップ速度がGPS速度計で63km/hから70km/hに変わってしまいました。 テスト開始から、やられたな。という印象でがっかりしながらも、いつもの通りのルーチン燃費試験です。 このコースは周年約積算で800回以上テストしているコースなので外気温の影響などを加味して、かなり正確に試験ができます。 走りながら「70kmで6速か・・・・こりゃ〜高回転で燃費落ちるわ」意気消沈しながらスタート地点のGSの同じポンプで車体を揺らしながらセルフ給油、なぬ、嘘だろ、ガソリンがあまり入らない。 なんで?計算をしてみるとほぼ同じ条件で20.5km/Lというところが最大24.224km/Lもたたき出してしまいました。その後も24km/L当たり前、これが結果でした。 トヨタWSの40度粘度・100度粘度はいくら調べてもどこにもなくサスティナも分からず、色々調べて見ることに。 レッドラインD6-ATFはレッドラインではWSとの互換があるとの記載、調べてみると走行に近い100度粘度では6.4でした。 ということは6を遥かに下回っているのではと頭を想像が巡りました。 燃費が良くてもおそらくECUにプログラムされている負荷とシフト指令が合わないのでこの結果にという結論です。 ATFは純正以外入れるな!ATは触るな!と、よく言われていることがよくわかりました。 ただ低粘度でこれだけ燃費をたたき出せるのは、これからの自己参考やまだメーカーでの開発に余裕があるのではという結果でした。 変わってしまったシフト速度を戻すために再びATF交換へ。 WSを入れるのも馬鹿らしく感じたので互換のあるレッドラインD6-ATFへ総合計60Lを使って交換しました。 勿論シフトアップ速度は元通りに、おそらくWSの100度粘度は6.4付近なのではないかという苦労の多い試験となりました。 点数は本来0点というところですが、大幅な燃費向上、これからの開発に期待ということで80点としました。 アイシンAFW+も互換があるとされていますが、100度で7を超えているようなのでマルチスペックのアイシン製よりWSかD6がお薦めと言えそうです。 レッドラインでもハイテンプATFやレーシングATFは100度粘度10を超えており、向かないのは当然のこと、レース前提でしょう。 レクサスIS350 GSE-21 ホイルPF01 純正規格、タイヤコンチ・エクストリームDW F:225/40/18 R:255/40/18 これでも20km/Lを超える潜在能力を秘めています。 |
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2014年9月7日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |